飛騨の匠について

昔から、飛騨地方には技量の優れた職人が多く存在し「飛騨の匠」と呼ばれています。

奈良時代、貧しかった飛騨地方では、現物を納めるかわりに、優秀な大工職人・木工職人を都に送り出しました。彼らは素晴らしい建築物を多く残しました。

飛騨の匠の腕前は、万葉集にも詠われています。
『かにかくに 物は思はじ 飛騨人の 打つ墨縄の ただ一道に』
あれこれと物思いはしない。飛騨の匠がうつ墨縄が真っ直ぐなように、ただ一筋にあなたを想っています。

私たち、飛騨の大工職人や木工職人は、飛騨の匠の伝統技術を継承し、誇りを胸に日々精進しています。

飛騨の匠について