改修の流れ

1. 現地調査

土蔵改修のご依頼を頂いたら、まずは現地を確認させて頂きます。壁の亀裂や、建物の傾きを調査し、土蔵が受けているダメージを把握します。
状態は、3種類に大別されます。

① 左官工事のみで修復できる状態
② 構造自体の修復が必要な状態
③ 修復が困難な状態

過剰に傾いていたり、構造材がひどく傷んでいる等、修復が困難な場合もあります。

現地調査
矢印
概算見積もり
2. 概算見積もり

現地調査をもとにして、概算のお見積りをさせて頂きます。
改修の場合は新築と違い、状況に合わせて工事を進めていきます。土壁を全て剥離することで発見できる構造材の傷み等もあります。現地調査から想定できる範囲内で、できるだけ正確な見積もりを作成させて頂きます。

矢印
3. 着工

工事を始めさせて頂きます。
現況に応じて、様々な方法で施工します。既存の材料を可能な限り利用することで、価格をおさえることができます。
修復だけでなく、家紋制作や、内部の間仕切り設置等、付帯工事がある場合も対応させて頂きます。
追加費用が必要な場合には、事前に必ずご案内をさせて頂きます。

着工
矢印
完成
4. 完成

お客様にご確認をして頂きます。気になる点がございましたら、どんなことでもご相談下さい。