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    <title>いもと建築ブログ</title>
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    <updated>2026-02-22T08:07:42Z</updated>
    <subtitle>岐阜県高山市にある有限会社いもと建築のブログです。</subtitle>
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    <title>許可看板の制作</title>
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    <published>2026-02-20T07:40:10Z</published>
    <updated>2026-02-22T08:07:42Z</updated>

    <summary> こんにちは(^-^) 建設業の許可票（通称：金看板）と、建築士事務所登録票を制...</summary>
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        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
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        <category term="お仕事関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="0258F644-5CB6-4838-A967-7FE2932AD81B.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/0258F644-5CB6-4838-A967-7FE2932AD81B.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><img alt="99DEAFBA-462F-4872-BC5E-F190A7B69263.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/99DEAFBA-462F-4872-BC5E-F190A7B69263.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>建設業の許可票（通称：金看板）と、建築士事務所登録票を制作してみました。</p>
<p>金色や銀色の看板が一般的ではあるのですが、事務所の雰囲気的に「ここは合わせといた方がいいな」ということで、自分で制作してみました。</p>
<p>普通に四角い枠にしておけば簡単なのですが、枠の角を丸くする「隅丸」や「木瓜」に最近ハマっているため、今回もそんな感じで。</p>
<p>「枠というのは、見た目より制作が難しい」と、作りながら感じる次第です。</p>
<p>角は「留め」にしなくちゃいけないので、隙間が空かないように気を使いますし、</p>
<p>特に「隅丸」や「木瓜」にする場合は、角が丸くなる分だけ枠の幅を広めにしておかなきゃいけないし、思ったより時間かかります・・・。</p>
<p>看板の表記部分は、透明のアクリル板に白文字で作成してもらい、裏板は拭き色の出た古材を使って、枠にはめ込みました。</p>
<p>結果、雰囲気によく合ったイイ感じの看板が出来あがりました(^-^)</p>
<p>他にも、棚など制作しておきたいものが幾つかあるので、仕事の合間でボチボチ作りたいと思っています。</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
<p><strong>古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください</strong>（^-^）</p>
<p><strong>移築可能な古民家のご紹介もさせていただきます。</strong></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/contact/index.html" target="_blank" rel="noopener">お問合わせページはこちら</a></p>
<p><strong>または下記のアドレスまでお問合わせください</strong></p>
<p>info@imoto-building.co.jp</p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">→→（有）いもと建築ホームページ　←←</a></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/lp/" title="古民家移築特設ページ">→→　古民家移築特設ページ　←←</a></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/works/cat3/" target="_blank" rel="noopener">→→　古民家移築の施工事例はこちら　←←</a></p>
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    </content>
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<entry>
    <title>古材の洗い（洗浄）について</title>
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    <published>2026-02-16T08:15:34Z</published>
    <updated>2026-02-22T08:45:30Z</updated>

    <summary> こんにちは(^-^) 少しずつ春の気配を感じられる日中の気温になってきました。...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古材のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="BE92CF19-8784-44B4-9007-B0C47786DB5A.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/BE92CF19-8784-44B4-9007-B0C47786DB5A.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="E84C759C-5DFA-4924-8B93-6D21B9A2B027.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/E84C759C-5DFA-4924-8B93-6D21B9A2B027.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="0E4E2CDC-C8D7-45FB-8155-464A1BAC1147.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/0E4E2CDC-C8D7-45FB-8155-464A1BAC1147.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>少しずつ春の気配を感じられる日中の気温になってきました。</p>
<p>とはいえ、朝晩はまだまだ激寒なのですが・・・。</p>
<p>先日、解体が完了した古民家の洗い（洗浄）作業を始めました。</p>
<p>古民家移築というお仕事は大まかな流れでいうと、以下のようになります。</p>
<p>「解体」→「洗い」→「刻み直し」→「運搬」→「上棟」→「造作工事」</p>
<p>今回はその中の「洗い」という作業です。</p>
<p>この作業は古民家移築ならではの作業で、一般的な新築工事では発生しない作業です。</p>
<p>建てられてから何十年、もしくは百年以上も経っている古民家は、柱や梁などの部材が、とっても汚れています。</p>
<p>ホコリ、虫の巣、土、そして隙間にはさまった大量のカメムシ・・・などなどです。</p>
<p>到底そのままで再利用できるような状態ではないので、洗浄作業が必要となるわけです。</p>
<p>また、この後に行う「刻み直し」という作業では、部材に墨付けを行い、電動工具やノミやカンナなどの刃物を使います。</p>
<p>なので、墨付けがし易いように部材を綺麗にしておく必要があり、刃物を欠かさないように洗浄しながら残っている釘を抜いておく必要があります。</p>
<p>では、どうやって洗うのか？という話ですが、基本的には高圧洗浄機を使います。</p>
<p>仕口・継手などの複雑な部分や、ホゾ穴の中などは高圧洗浄が一番です。</p>
<p>注意しなければいけないことは二つ。</p>
<p>・色を落としすぎないこと</p>
<p>・高圧洗浄の跡をつけないこと</p>
<p>です。</p>
<p>囲炉裏の煙でせっかく黒く燻されている古材を白木になるまで洗ってしまっては、古材の味がなくなってしまうので注意です。</p>
<p>また、上手くやらないと高圧洗浄の跡がはっきり残ってしまうので、気を使う必要があります。水が回転して噴射するスパイラルタイプは特に跡が残りやすいので、使ってはダメです。</p>
<p>そんな感じで、一言に「古材を洗う」といっても、いろいろと考えて気を使いながら作業をします。</p>
<p>暖かくなったり、また寒くなったりの日が続きますが、根気に洗い作業をしていきたいと思います(^-^)</p>
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<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
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    <title>古民家の構造躯体バラシてます</title>
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    <published>2026-02-08T08:58:15Z</published>
    <updated>2026-02-26T14:29:48Z</updated>

    <summary> こんにちは(^-^) 今年もありがたいことに、古民家移築のお仕事をさせていただ...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="5C8356F7-7F9A-42DA-943A-261AF5E29B47.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/5C8356F7-7F9A-42DA-943A-261AF5E29B47.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="A7269DF8-4659-47E1-B1CC-A4C61C19834F.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/A7269DF8-4659-47E1-B1CC-A4C61C19834F.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="D4591453-0B00-4B95-9C1A-7F971E38215B.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/D4591453-0B00-4B95-9C1A-7F971E38215B.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>今年もありがたいことに、古民家移築のお仕事をさせていただいております。</p>
<p>現在解体中の古民家は、造作部分の解体が終わり、構造躯体のバラシに取りかかりました。</p>
<p>といっても、古民家の解体とは何をしているの？と、思われる方もいるかと思いますので、簡単に説明できればと思います。</p>
<p>まず、一般的な解体工事と大きく異なる点があります。</p>
<p>それは解体をする目的です。</p>
<p>当たり前ですが、</p>
<p><strong>一般的な解体工事の目的は「その建物を壊して無くすため」</strong></p>
<p><strong>古民家移築のための解体工事の目的は「別の場所に移築するため」</strong></p>
<p>なので、移築を目的をした古民家の解体では<strong>「部材を傷めないように外すこと」</strong>がとても大事です。</p>
<p>柱や梁などの部材は、そのまま目に見える部分に再利用されるので、バールの跡や道具で叩いた跡が残らないように丁寧に外していく必要があります。</p>
<p>そのため工期もかかります。60坪提程度の古民家で約一か月ほど、100坪を超えるような大きな古民家だと二か月ほどかかることもあります。</p>
<p>古民家移築をする業者によって、やり方に違いはあるかも知れませんが、弊社の場合は以下のような流れで解体を進めます。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><strong>①　一般ごみの片付け</strong></p>
<p style="padding-left: 40px;">住まわれていたそのままの状態で空き家になってしまった物件もよくあります。家財や日用品、衣類や食器などがそのまま残っている状態です。そういった場合には、一般ごみの処分業者さんに依頼したり、オーナーの方に協力してもらったりして、処分をします。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><strong>②　造作部分、内装部分の解体</strong></p>
<p style="padding-left: 40px;">天井や間仕切り壁の解体です。築100年などの古民家では、その長い年月の間に、現代的なリフォームをされていることがよくあります。ですので、ビニールクロスをめくったり、石膏ボードをめくったり、フローリングをめくったり・・・、そのようなことをします。</p>
<p style="padding-left: 40px;">このタイミングで、再利用できそうな古材、古物は丁寧に取り外し保管しておきます。例えば、建具、壁板、天井板、棚板などです。</p>
<p style="padding-left: 40px;">※ここで重要なのは1階の床、2階の床を撤去しないことです。床を撤去してしまうと足場が悪くなり、作業がしにくく、とっても危険だからです。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><strong>③屋根の解体</strong></p>
<p style="padding-left: 40px;">瓦であったり、板金であったり、もしかすると榑や茅であったり、屋根の素材は様々ですが、仕上げ材をめくり、裏板も取り外していきます。</p>
<p style="padding-left: 40px;">※屋根を解体してしまう前に、構造躯体の込栓やクサビを外しておくことです。屋根がなくなったタイミングで雨が降ったりすると、込栓やクサビが雨でふやけて膨らんでしまい、抜くのが困難になるからです。これは私も何回も経験があります・・・汗</p>
<p style="padding-left: 40px;"><strong>④　2階より上部の躯体バラシ</strong></p>
<p style="padding-left: 40px;">垂木、母屋、棟木、登り梁、軒桁などの構造躯体を外していきます。この段階からレッカー（クレーン）を使い、作業する人みんなで息を合わせながら進めます。古民家の小屋組みは丸太材（断面が四角くない自然の形に近いもの）が多いため、滑りやすく、細心の注意をしながら取り外していきます。</p>
<p style="padding-left: 40px;">2階の構造躯体を取り外してしまったら、このタイミングで2階の床板をめくります。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><strong>⑤　1階部分の躯体バラシ</strong></p>
<p style="padding-left: 40px;">2階床梁、厚鴨居、柱、足元、土台などの部材をバラしていきます。　車知や込栓を抜きながら取り外していきますが、1本の柱に角方向から梁や厚鴨居、足元が差し込んでありますので、取り外す順番を考えながら、根気に進めます。どこからでも外せるわけではなく、外す順番を間違えないようにしっかりと計画をもって進めていきます。</p>
<p style="padding-left: 40px;">足元という部材は、1階の床板の下にあるので、必要に応じて床板をめくりながら同時にバラしていきます。1か所の仕口を外すために5人がかりになることもあり、古民家の骨組みの複雑さを実感します。</p>
<p style="padding-left: 40px;"><strong>⑥整地</strong></p>
<p style="padding-left: 40px;">建物の解体が終わってしまったら、整地を行います。古民家は大抵、コンクリートの基礎ではなく「石場建て」という方法で建てられています。地面に据えられた石の上に直接柱や土台が置かれている方法です。その石を回収したり、土間や三和土を割って、土地全体を綺麗に整地します。</p>
<p>これで古民家の解体は終了です。</p>
<p>解体された部材は弊社の工場に運ばれて、次は洗い（洗浄作業）に入ります。</p>
<p>ここまで簡単に古民家移築のための解体について書きました。ただ壊すだけではなく、再利用するという前提で、丁寧になるべく傷をつけず外していかなければならいないところが難しいところです。</p>
<p>そして何よりも危険な作業ですので、転落や転倒がないよう安全第一で作業することが大切です。</p>
<p>現場では引き続き頑張って解体を進めていきます(^-^)</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
<p><strong>古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください</strong>（^-^）</p>
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<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/contact/index.html" target="_blank" rel="noopener">お問合わせページはこちら</a></p>
<p><strong>または下記のアドレスまでお問合わせください</strong></p>
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    <title>古物を活用したスリッパラック</title>
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    <published>2026-02-03T13:46:41Z</published>
    <updated>2026-02-03T14:04:59Z</updated>

    <summary>こんにちは(^-^) 事務所を古民家風に改修したので、それに合った家具をちらほら...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
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        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>事務所を古民家風に改修したので、それに合った家具をちらほら作ろうかと考えています。</p>
<p>とりあえず余っている古材を利用して、スリッパを収納しておくスリッパラックでも作ってみようかと思い、工場を物色していたところ、こんなものが目に留まりました。</p>
<p><img alt="1DD19D78-DBFB-41E3-B6C8-633D23E7B30C.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/1DD19D78-DBFB-41E3-B6C8-633D23E7B30C.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p>これはおそらく、養蚕で使われていた何かの道具・・・です。おそらく。</p>
<p>具体的に何に使われていたかは、養蚕を体験したことのない私には分からず・・・。</p>
<p>ただ、「これ、このまま使えるんじゃない？」と思い、スリッパ入れてみました。</p>
<p>すると・・・</p>
<p><img alt="DE54B82B-E6C1-4457-9839-0497A397C41E.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/DE54B82B-E6C1-4457-9839-0497A397C41E.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><img alt="3D73D452-CD36-43E0-961C-D56D656B3D9E.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/3D73D452-CD36-43E0-961C-D56D656B3D9E.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p>まさかのジャストフィット！！</p>
<p>狙ったかのようなジャストフィットでした。</p>
<p>制作する手間が省けました(^-^)</p>
<p>どんなものでも捨てずにとっておくものですね。</p>
<p>他にも何か使えるものがないか探してみたいと思います。</p>
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<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
<p><strong>古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください</strong>（^-^）</p>
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<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/contact/index.html" target="_blank" rel="noopener">お問合わせページはこちら</a></p>
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<p>info@imoto-building.co.jp</p>
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    </content>
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    <title>「古民家解体写真集」</title>
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    <published>2026-02-03T12:47:48Z</published>
    <updated>2026-02-03T13:32:31Z</updated>

    <summary>こんにちは(^-^) 現在、解体中の古民家も造作の解体が終わり、ほぼ骨組みだけの...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>現在、解体中の古民家も造作の解体が終わり、ほぼ骨組みだけの姿になりました！</p>
<p>実は私、この状態が一番スキです。</p>
<p>もちろん壁や建具が取り外される前の古民家の姿も大好きなのですが、このスケルトンの姿が一番スキです。</p>
<p>というのも、骨組みが露わになったことで、柱や梁がよく見えるようになり、昨今の住宅ではなかなか感じることの出来ない、大胆さ、と言いますか、大らかさ、と言いますか、なんと表現すればよいか難しいのですが、ステキです。</p>
<p>ということで、作業中にカシャカシャとイイ感じの写真を撮ってみましたので、ここに載せてみます。</p>
<p>一眼レフとかではなく、スマホですが・・・。</p>
<p>閲覧者がとっても少ない（泣）このブログの、こういった写真を見て古民家に関心を持つ人が増えてくれたら嬉しいです。</p>
<hr />
<p><img alt="69D000FE-3BFD-48C8-BAD6-BF907813CFAB_0.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/69D000FE-3BFD-48C8-BAD6-BF907813CFAB_0.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>この平べったいフォルムがなんとも素敵です。</p>
<p>今時の住宅に比べて柱がとても少ないことが良く分かります。</p>
<hr />
<p><img alt="C619FA57-B517-4057-83B9-2D83AB0C9728_0.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/C619FA57-B517-4057-83B9-2D83AB0C9728_0.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>妻側（横方向）から撮ってみた一枚。</p>
<p>2階の高さがとっても低いことが分かります。</p>
<p>内部に柱は数本しかありません。まるで体育館のように広々としています。</p>
<p>軒の出が深く、中が薄暗いのも良い。</p>
<hr />
<p><img alt="B8D6819E-C36A-44FB-AB69-5C90DB294465_0.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/B8D6819E-C36A-44FB-AB69-5C90DB294465_0.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>2階から屋根を見上げて一枚。</p>
<p>半分は裏板がある状態。半分は垂木だけになった状態です。</p>
<p>屋根が大きいので、規則的にならんだ垂木がとてもダイナミックです。</p>
<p>裏板の隙間から差し込む光がまるで模様のようでステキ。</p>
<hr />
<p><img alt="C5E0BD1F-0CCA-4AD2-866D-A866680B3842_0.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/C5E0BD1F-0CCA-4AD2-866D-A866680B3842_0.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>裏板の隙間から差し込む光が、あたかも狙ってこうなったかのように素晴らしい。</p>
<p>照明デザイナー監修ですか、といった感じ。</p>
<p>これとてもスキ。</p>
<hr />
<p><img alt="7A40E7E5-8E1B-4EF0-9B29-6BEAB0F3787A_0.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/7A40E7E5-8E1B-4EF0-9B29-6BEAB0F3787A_0.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>小屋梁の美しい曲がり具合。</p>
<p>屋根をめくられて太陽に照らされるのは100年ぶりくらいでしょうか・・・。</p>
<p>ハツリの跡も美しい。</p>
<hr />
<p><img alt="F8D1F88F-9285-406A-BA1C-266A5C043172_0.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/F8D1F88F-9285-406A-BA1C-266A5C043172_0.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>これは2階の床の一部。</p>
<p>このルーバーは、1階で焚いた囲炉裏を2階へ抜くためのもの。</p>
<p>まさに実用美、というやつですね。</p>
<hr />
<p><img alt="2F116D72-277F-4DB1-8C40-F90B84C68BB0_0.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/2F116D72-277F-4DB1-8C40-F90B84C68BB0_0.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>そのルーバーを下から見上げてパシャリ。</p>
<p>こういった光の芸術？的なものが味わえるのも、解体中のこの段階でだけ。</p>
<hr />
<p><img alt="93B9F022-6DA6-45A0-BAB2-153300EA4F39_0.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/93B9F022-6DA6-45A0-BAB2-153300EA4F39_0.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>これの写真もルーバーを下から撮ったもの。</p>
<p>グニョッと曲がった部材は、囲炉裏の<span>自在鉤をぶら下げるためのもの。</span></p>
<p><span>日光が当たっているけど、届ききっていない感じの明るさもよい。</span></p>
<p><span>これも解体中のこの段階だけのもの。</span></p>
<hr />
<p>以上、自己満足のための「古民家解体写真集」でした(^-^)</p>
<p>解体作業は引き続き頑張って進めていきたいと思います。</p>
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<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
<p><strong>古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください</strong>（^-^）</p>
<p><strong>移築可能な古民家のご紹介もさせていただきます。</strong></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/contact/index.html" target="_blank" rel="noopener">お問合わせページはこちら</a></p>
<p><strong>または下記のアドレスまでお問合わせください</strong></p>
<p>info@imoto-building.co.jp</p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">→→（有）いもと建築ホームページ　←←</a></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/lp/" title="古民家移築特設ページ">→→　古民家移築特設ページ　←←</a></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/works/cat3/" target="_blank" rel="noopener">→→　古民家移築の施工事例はこちら　←←</a></p>
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    </content>
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    <title>事務所の看板（明治大正風）</title>
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    <published>2026-02-01T14:01:44Z</published>
    <updated>2026-02-01T15:02:13Z</updated>

    <summary> こんにちは(^-^) 古民家にかかわるお仕事を多くさせていただいておりますが、...</summary>
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        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
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        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="70673208-C740-40C3-9BAD-BF4BF8594C9E.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/70673208-C740-40C3-9BAD-BF4BF8594C9E.jpg" width="800" height="601" class="mt-image-none" /><img alt="E7D1360A-FE1D-44B6-90F8-DE29DFF9089B.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/E7D1360A-FE1D-44B6-90F8-DE29DFF9089B.jpg" width="601" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>古民家にかかわるお仕事を多くさせていただいておりますが、なぜが会社の事務所は古民家要素が一つもなかったのです。</p>
<p>まさに「紺屋の白袴」。いや、まさに「大工の掘っ立て」というやつでしょうか。</p>
<p>ということで、年末から仕事の合間をぬって少しづつ事務所を改装しておりましたが、おおかた完成しました(^-^)</p>
<p>そこで、看板はどうしよう・・・と考えた結果、やはりレトロにしておこうとなりました。</p>
<p>いつも移築をしている古民家は明治～昭和初期のものが多いため、看板もその時代に寄せたものを作ってみました！</p>
<p>板には古材を使用。</p>
<p>ストックしている古材の中に、とってもイイ拭き色のものがあったので、それを活用。</p>
<p>拭き色とは、深いツヤの出た色のこと。昔は家の柱や壁板などを乾拭きして、ツヤを出しました。私も子供のころ、よくやらされた記憶があります・・・。</p>
<p>枠はどうしようかと考えた結果、木瓜型のデザインで。本当は外側も内側の木瓜にしたかったのですが、内側は加工の途中で欠けてしまったので、あきらめて丸にしてしまいました泣</p>
<p>そして字体はどうしようかと考えた結果、角字にしてみました。</p>
<p>角字は江戸時代に作られた伝統的なフォントです。伝統的だけど、なんとなく今っぽさもある、面白い字体です。</p>
<p>ただ、角字の加工が大変でした・・・。根気にトリマーで加工しましたが、何か所かミスってゴマかしてます(^-^;</p>
<p>そんなこんなですが、結果、それなりにイイ感じの看板に仕上がったかと思います。</p>
<p>レトロな看板お求めのかた、是非ご相談ください。制作いたします(^-^)</p>
<p>制作自体も楽しいので(^-^)</p>
<p>写真に写っている、看板の上のFIXガラスも、ただの枠ではつまらないということで、レトロデザインに加工しました。</p>
<p>ガラス自体は、知り合いの方から譲り受けたものを使用したのですが、これがとっても雰囲気のある素敵なガラスです。</p>
<p>こうゆうガラスは今では作られていなくて残念です。</p>
<p>こういったものを作っていると、やはり自分はレトロなものが好きなんだな、と実感します。</p>
<p>今後も仕事の合間にちょこちょこ何か制作したいと思う今日この頃です。</p>
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<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
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<p><strong>または下記のアドレスまでお問合わせください</strong></p>
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    </content>
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    <title>古材でつくったティッシュボックスケース</title>
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    <published>2026-01-28T13:46:00Z</published>
    <updated>2026-02-02T14:04:46Z</updated>

    <summary> こんにちは(^-^) 古民家移築のお仕事をしていると、解体にともなって沢山の廃...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
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        <category term="古材のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="FD0CED25-2F2F-4110-B13B-150D486A5D7E.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/FD0CED25-2F2F-4110-B13B-150D486A5D7E.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p><img alt="B40D9A01-1A78-4C9C-ABD6-A4B5D25E1F9F.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/B40D9A01-1A78-4C9C-ABD6-A4B5D25E1F9F.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>古民家移築のお仕事をしていると、解体にともなって沢山の廃材がでます。</p>
<p>それらは産業廃棄物として処分されるわけですが・・・、</p>
<p>それではさすがに勿体ない！と感じてはじめた古材ストック。</p>
<p>古民家を何棟も解体させていただくなかで、うちの倉庫にもそれなりに沢山の古材がたまってきました(^-^)</p>
<p>ストックされた古材は、依頼されたお仕事で内装材として活用したり、古材をそのまま販売したりしています。</p>
<p>（ちゃんと古物商の許可もとっております！）</p>
<p>そんななか、仕事の合間をぬって、ちょこちょこと工作をして楽しんでいます。</p>
<p>今回、作ってみたのが「古材をつかったティッシュボックスケース」</p>
<p>厚さ二分五厘（7.5ｍｍくらい）の古材をつかって作ってみました！</p>
<p>塗料や油も塗らず、古材の風合いそのままで仕上げてみました！</p>
<p>ただの四角い箱ではつまらないので、私たちが使っている大工の道具箱と同じ仕組みで(^-^)</p>
<p>これがまた思ってたよりもイイ感じに出来上がり、自己満足に浸っています(^-^)</p>
<p>近いうちに開設予定のオンラインショップ「無骨屋」の商品にラインナップ決定です！</p>
<p>（注：無骨屋は近いうちに開設するすると言いながら、まだ開設されたいない幻のオンラインショップです）</p>
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    <title>古民家解体　造作ほとんど壊しました！</title>
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    <published>2026-01-25T15:16:36Z</published>
    <updated>2026-02-01T15:31:52Z</updated>

    <summary> こんにちは(^-^) 現在取りかかっている古民家の解体も順調に進んでいます！ ...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><img alt="DA3205AB-7B09-47E7-9A0B-157A51088369.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/DA3205AB-7B09-47E7-9A0B-157A51088369.jpg" width="800" height="601" class="mt-image-none" /><img alt="98FC5717-92B3-4209-87B0-17454C674045.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/98FC5717-92B3-4209-87B0-17454C674045.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>現在取りかかっている古民家の解体も順調に進んでいます！</p>
<p>若手の頑張りによって造作はほとんど解体してしまいました(^-^)</p>
<p>私は一日おきくらいで現場に行ってますが、清掃しながらとっても綺麗に作業してくれていて有難く思います。</p>
<p>古民家を解体していると、廃材や残留物（骨董品的なもの）などで、そうしても物で溢れかえってしまい、作業効率が悪くなってしまうのですが、こうして綺麗に進めてくれると作業もしやすく、また安全でとても助かりますm(__)m</p>
<p>これは私自身も見習わなければいけない部分です・・・汗</p>
<p>ところで今年は雪が多いということで現場がある地域でも珍しく積雪しています。</p>
<p>例年はほとんど積もらないらしいのですが、屋根には30センチほその積雪がありました。</p>
<p>屋根の解体に入る前に、まずが雪下ろしですね(^-^;</p>
<p>早く春になってほしいと切に願う今日この頃です。</p>
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    <title>これ何の広告？</title>
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    <published>2026-01-22T14:09:33Z</published>
    <updated>2026-02-03T12:46:33Z</updated>

    <summary> こんにちは(^-^) 古民家を解体していると、いろんなものが出てきます。 当時...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="日々のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p></p>
<p><img alt="2353FF18-3059-4AE0-89F6-39AD912845D7.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/2353FF18-3059-4AE0-89F6-39AD912845D7.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><img alt="A5E69D06-7391-407D-939C-1C906663A749.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/A5E69D06-7391-407D-939C-1C906663A749.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /><img alt="5AC65154-AA3C-4CF6-B7EA-7D37BE93BF3E.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/02/images/5AC65154-AA3C-4CF6-B7EA-7D37BE93BF3E.jpg" width="601" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>古民家を解体していると、いろんなものが出てきます。</p>
<p>当時はそれがいたって普通の、言うなれば僕らが折込みチラシを見るような、ごくごく普通のものだったのでしょうが、</p>
<p>何十年も経った現代となっては、とっても興味をそそられる、そんなものが出てきます。</p>
<p>例えば↑の写真。</p>
<p>一枚目は分かりやすい。</p>
<p>おそらく住んでいた人が足袋を買うたびに、そのシールをはがしてコレクション的にあつめていたものと思われる。</p>
<p>その一つ一つのデザインもなんだか愛らしい。</p>
<p>どんだけ足袋買ったん⁈というツッコミも入れておきたくなるような、この量です。</p>
<p>二枚目もなんとなく分かる。</p>
<p>また足袋買ってる・・・</p>
<p>あとは唐突なキューピーも気になるところではある。</p>
<p>そして問題は三枚目である。</p>
<p>これなんの広告⁈</p>
<p>「内容吟味」一路猛進</p>
<p>「効能的確」百パーセント</p>
<p>「價格至廉」最後の勝利</p>
<p>兵隊みたいな人、刀持ってるし汗</p>
<p>戦時中のヤバめの薬かな？</p>
<p>下の方には「毒掃丸」とのキーワードが。</p>
<p>調べてみると、便秘薬でした(^-^)</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
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    <title>2026年、一件目の古民家解体にとりかかります！</title>
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    <id>tag:www.imoto-building.co.jp,2026:/imoto-blog//4.721</id>

    <published>2026-01-19T05:33:51Z</published>
    <updated>2026-01-28T05:56:09Z</updated>

    <summary> こんにちは。 今日から2026年、一件目の古民家の解体にとりかかりました(^-...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="37F19122-CB0A-44F3-B370-FD4CE6C0BEC0.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/01/images/37F19122-CB0A-44F3-B370-FD4CE6C0BEC0.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="D821B887-16D2-475F-81CB-C46AC180052A.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/01/images/D821B887-16D2-475F-81CB-C46AC180052A.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="8AF16F33-E5FA-4208-85A6-9A4BD326B059.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2026/01/images/8AF16F33-E5FA-4208-85A6-9A4BD326B059.jpg" width="800" height="601" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは。</p>
<p>今日から2026年、一件目の古民家の解体にとりかかりました(^-^)</p>
<p>最近は毎年2～3件の古民家移築のお仕事をさせていただき、ありがたいばかりです。</p>
<p>移築の仕事をするたびに、新しい発見や学びがあり、まだまだ未熟であることを痛感します。</p>
<p>新しい発見や学びというのは、2つの意味があって、</p>
<p>一つは、古民家という建物そのものに対してです。</p>
<p>「こんな加工の仕方があるんだ」「このように仕上げてあるんだ」</p>
<p>などなど・・・</p>
<p>もう一つは、移築の作業内容についてです。</p>
<p>「こうした方がもっと効率がいいな」「この方法の方が分かり易いな」</p>
<p>などなど・・・です。</p>
<p>古民家移築のお仕事を始めたころに比べると、もちろん成長していると思いますが、まだまだ成長の余地があると感じるこの頃です。</p>
<hr />
<p>話がそれましたが、今日から新たな古民家の解体に着手しました！</p>
<p>この古民家は解体して、刻み直しをしたのち、関東方面へ移築する予定です(^-^)</p>
<p>飛騨地方の中でも、南の地域に建っているこの古民家は、比較的に柱や梁などの構造材が細めで「ザ・雪国の古民家」という印象ではありません。</p>
<p>しかし、床板や壁の板、柱や梁に至るまで、イイ感じの燻され方をしていて、移築したらとっても雰囲気の良い建物になるだろうな、と想像できます。</p>
<p>1月に解体という、なかなか挑戦的なスケジュールではありますが、ありがたいことに雪はそこまで降らず、作業は進められそうです(^-^)</p>
<p>安全に、そして丁寧に進めていきたいと思います！</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
<p><strong>古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください</strong>（^-^）</p>
<p><strong>移築可能な古民家のご紹介もさせていただきます。</strong></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/contact/index.html" target="_blank" rel="noopener">お問合わせページはこちら</a></p>
<p><strong>または下記のアドレスまでお問合わせください</strong></p>
<p>info@imoto-building.co.jp</p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">→→（有）いもと建築ホームページ　←←</a></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/lp/" title="古民家移築特設ページ">→→　古民家移築特設ページ　←←</a></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/works/cat3/" target="_blank" rel="noopener">→→　古民家移築の施工事例はこちら　←←</a></p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>倉庫に古材が入りました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/post-222.html" />
    <id>tag:www.imoto-building.co.jp,2025:/imoto-blog//4.718</id>

    <published>2025-11-20T13:19:27Z</published>
    <updated>2025-11-20T13:29:32Z</updated>

    <summary> こんにちは！ 解体した古民家の古材が倉庫に入りました。 ・・・そして一瞬で倉庫...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="294DEA4D-31CF-4081-81AA-2CBC951053F3.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/images/294DEA4D-31CF-4081-81AA-2CBC951053F3.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="C2D973A8-20E8-4769-BE35-32E7EC1F6269.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/images/C2D973A8-20E8-4769-BE35-32E7EC1F6269.jpg" width="800" height="533" class="mt-image-none" /><img alt="B2F7E5BC-38BC-42CC-BAE6-C33A74855047.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/images/B2F7E5BC-38BC-42CC-BAE6-C33A74855047.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは！</p>
<p>解体した古民家の古材が倉庫に入りました。</p>
<p>・・・そして一瞬で倉庫の中がパンパンになりました・・・。</p>
<p>古民家に使われている木材は、現代の住宅に比べて大きく長いものが沢山あります。</p>
<p>今回の古民家でも、</p>
<p>一番長いもので4間半（約8.2m）</p>
<p>一番重いもので約650kg</p>
<p>ありました。</p>
<p>これから、この古材たちを一本一本、洗っていきます。</p>
<p>この洗う作業だけでも2週間～3週間くらいかかります。</p>
<p>飛騨はもう雪が降る季節になり、日中でもかなり寒くなってきました。</p>
<p>水作業は過酷ですが、頑張って進めていきます！</p>
<p>ところで、弊社の倉庫は、廃校になった小学校の体育館を借りて、活用しています。</p>
<p>「古民家の移築」「古材の再利用」を事業としている弊社にとっては、「廃校の再活用」も、有意義なものだと感じています。</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
<p><strong>古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください</strong>（^-^）</p>
<p><strong>移築可能な古民家のご紹介もさせていただきます。</strong></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/contact/index.html" target="_blank" rel="noopener">お問合わせページはこちら</a></p>
<p><strong>または下記のアドレスまでお問合わせください</strong></p>
<p>info@imoto-building.co.jp</p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">→→（有）いもと建築ホームページ　←←</a></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/lp/" title="古民家移築特設ページ">→→　古民家移築特設ページ　←←</a></p>
<p><a href="https://www.imoto-building.co.jp/works/cat3/" target="_blank" rel="noopener">→→　古民家移築の施工事例はこちら　←←</a></p>
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    </content>
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<entry>
    <title>「番付」について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/post-223.html" />
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    <published>2025-11-15T13:34:07Z</published>
    <updated>2025-11-21T00:59:08Z</updated>

    <summary>こんにちは(^-^) 今日は「番付」について書きたいと思います。 古民家移築とは...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/">
        <![CDATA[<p>こんにちは(^-^)</p>
<p>今日は「番付」について書きたいと思います。</p>
<p>古民家移築とは、当たり前ですが古民家を移築することです。</p>
<p>そこに建っている古民家を解体して、バラバラにして、他の場所に運んで、元の姿に建て直すことです。</p>
<p>そこで「どうやって部材の使われていた位置を把握しているのか？」</p>
<p>という疑問がきっと出てくるはずです。</p>
<p><span style="background-color: #ffffff;">（出てこなかったらすみません・・・）</span></p>
<hr />
<p>そこで、その部材がどこに使われていたかを分かりやすくするために「番付」の書かれた「札」を貼り付けます。</p>
<p>番付札には「東関脇」「西前頭三枚目」などと書かれている・・・わけではなく、</p>
<p>「い・三」「わ・十」といったように、X軸・Y軸で場所が表されています。</p>
<p><img alt="A725EBEB-B9A2-4739-BD8C-58817AEED193.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/images/A725EBEB-B9A2-4739-BD8C-58817AEED193.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="216ACDD1-EFE0-4EDB-A19F-50F76D253A44.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/images/216ACDD1-EFE0-4EDB-A19F-50F76D253A44.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>X軸が、いろはにほへと・・・</p>
<p>Y軸が、一二三四五・・・</p>
<p>で書かれます。</p>
<p>昔の名残で、建物を正面から見て右から「いろはに・・・」となります。</p>
<p>最近は左から書かれている番付も見かけることがありますが、自分は右からの方が見やすいですし、頭に入りやすいです。</p>
<p>ところで「いろはにほへと」は大昔に作られた和歌ですね。</p>
<p>一文字も重複していないのが特徴です。</p>
<blockquote class="templatequote">
<div><strong>いろはにほへと ちりぬるを</strong><br /><strong>わかよたれそ　つねならむ</strong><br /><strong>うゐのおくやま けふこえて</strong><br /><strong>あさきゆめみし ゑひもせす</strong></div>
<div></div>
</blockquote>
<blockquote class="templatequote">
<div><strong>色は匂へど 散りぬるを</strong><br /><strong>我が世誰ぞ 常ならむ</strong><br /><strong>有為の奥山 今日越えて</strong><br /><strong>浅き夢見し 酔ひもせず</strong></div>
</blockquote>
<p>三尺（909ｍｍ）間隔で、い・ろ・は・・・と振っていきます。※古民家など昔の建物は六尺（1818ｍｍ）で振ってあるこも多いです。</p>
<p>現代の住宅だと「を」「わ」の辺りまでで終わることが多いですが、</p>
<p>ただ古民家は大きいので、けっこう後ろまでいくことがあります。</p>
<p>現在解体している古民家は「う」までいきました！</p>
<p>いつか「す」まで使ってみたいと思いますが、23間半（約42.7ｍ）になるので、流石に厳しいですかね(^-^;</p>
<hr />
<p>番付札は、貼り付け方にもルールがあります。</p>
<p>貼り付ける「面」「位置」「向き」で、その部材が何であるか、全てが分かるように貼り付けます。</p>
<p>一枚の番付札だけを見て、「柱なのか、梁なのか、厚鴨居なのか」「上端か下端か」「横番（X軸）なのか縦番（Y軸）なのか」</p>
<p>全て分かるようにしておく必要があります。</p>
<p>・・・と、詳しく書いていくとどんどんマニアックな話になりますので、この辺りにしておきます。</p>
<hr />
<p>番付を振る作業は、とっても地味～な作業なのですが、実はとっても大事な作業なのです。</p>
<p>「古民家移築では、どうやって部材の位置を把握しているの？」</p>
<p>という、誰にも聞かれていない質問に答えるべく、番付について書いてみました(^-^)</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
<p><strong>古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください</strong>（^-^）</p>
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    </content>
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<entry>
    <title>2階の解体が終わり1階へ・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/21.html" />
    <id>tag:www.imoto-building.co.jp,2025:/imoto-blog//4.717</id>

    <published>2025-11-04T13:52:18Z</published>
    <updated>2025-11-10T14:03:06Z</updated>

    <summary> こんにちは！ 大きな古民家の解体は2階の柱までが終わり、1階へと進みます。 1...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="EDA7BB5E-0754-4D0F-BAF6-0930B5AEC7FD.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/images/EDA7BB5E-0754-4D0F-BAF6-0930B5AEC7FD.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="4D571C4F-7CDF-4522-8DBE-07A0C2FEB605.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/images/4D571C4F-7CDF-4522-8DBE-07A0C2FEB605.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは！</p>
<p>大きな古民家の解体は2階の柱までが終わり、1階へと進みます。</p>
<p>1階というか、まずは2階の床組からですね！</p>
<p>現場が標高の高い場所にあるため、完全に山の天気で、晴れたり曇ったり雨降ったり・・・吹雪いたり（まだ11月はじめなのに・・・）</p>
<p>私の場合は、骨組みの解体を進めながら、同時に測量を行います。</p>
<p>というのも、解体しながらでなければ正確に測れない箇所が多くあるからです。</p>
<p>あとは、継手や仕口がどのようになっているか、これも解体しながらでないと確認できないのです。</p>
<p>完全にバラしてしまった後だと、一つ一つの確認がとっっっても大変になります。</p>
<p>ですので、解体中の測量というのは、重要な作業なのです！</p>
<p>巷では、あと2週間もしたら、雪が降るだろうと言われてます（汗</p>
<p>頑張ってそれまでに終わらせてしまいたいところです(^-^)</p>
<p>引き続き頑張ります！</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
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    </content>
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    <title>今日から躯体を解体します！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/10/post-219.html" />
    <id>tag:www.imoto-building.co.jp,2025:/imoto-blog//4.713</id>

    <published>2025-10-29T15:09:55Z</published>
    <updated>2025-11-01T15:21:08Z</updated>

    <summary> こんにちは！ 解体中の大きな古民家は、今日から躯体の解体が始まりました！ 高い...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="DF660AAD-FF13-425D-9AF7-C1E6EF34C7D9.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/images/DF660AAD-FF13-425D-9AF7-C1E6EF34C7D9.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="AFD8A2C9-58E9-4473-BD24-E7037A351356.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/11/images/AFD8A2C9-58E9-4473-BD24-E7037A351356.jpg" width="600" height="800" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは！</p>
<p>解体中の大きな古民家は、今日から躯体の解体が始まりました！</p>
<p>高い所での作業になるので、慎重に安全第一で進めていきます。</p>
<p>間口（建物の長さ）が12間（22ｍくらい）あるので、レッカーが届くか心配でしたが、なんとか届いて順調に進めることができました！</p>
<p>最初は棟木（屋根のてっぺんにある部材）や母屋（屋根の途中にある部材）を外していくのですが、</p>
<p>現代の一般的な住宅だと、棟木や母屋は120×150とか105×120くらいの寸法なのに対して、古民家は180×240とかとても大きいので、取り外すのにも一苦労なのです。。。</p>
<p>百年を超える年月の間に、木もネジたり曲がったりしているので、仕口や継手も固くなったいて、外してくのも体力勝負といったところです。</p>
<p>明日には、2階部分は解体してしまえそうです(^-^)</p>
<p>引き続きがんばります！</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
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    </content>
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    <title>内部造作の解体がだいぶん進みました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/10/post-216.html" />
    <id>tag:www.imoto-building.co.jp,2025:/imoto-blog//4.710</id>

    <published>2025-10-21T13:31:26Z</published>
    <updated>2025-10-21T14:18:29Z</updated>

    <summary> こんにちは！ 今日の朝は冷えました。 夏の暑さから一転、急に冬の足音が聞こえて...</summary>
    <author>
        <name>いもと建築 - 管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="古民家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="E2828A0F-E5E5-40D9-9DA0-2FFFF02702E9.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/10/images/E2828A0F-E5E5-40D9-9DA0-2FFFF02702E9.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /><img alt="6E6E860A-081A-49EF-9C1A-D454F00B500F.jpg" src="https://www.imoto-building.co.jp/imoto-blog/2025/10/images/6E6E860A-081A-49EF-9C1A-D454F00B500F.jpg" width="800" height="600" class="mt-image-none" /></p>
<p>こんにちは！</p>
<p>今日の朝は冷えました。</p>
<p>夏の暑さから一転、急に冬の足音が聞こえてきました。</p>
<p>心なしか冬独特の、あの匂いも今朝は少し感じてしまいました。</p>
<p>最近は秋をとばして、夏から一気に冬になってしまいますね。。。</p>
<p>山奥で解体を進めている、150坪クラスの大きな古民家は、内部の造作解体の目途がついてきました！</p>
<p>ここは11月の末頃には一度雪が降る、と聞いていますので急いで（安全に）進めていきたいと思います。</p>
<p></p>
<p>遠くから写真を撮ってみました。</p>
<p>古民家特有の、建物の高さが低く、大きな屋根が乗っかっているフォルム。</p>
<p>やはりカッコイイですね！</p>
<p>今回の古民家は特に間口が長く、より古民家らしく美しいフォルムだと感じます。</p>
<p>それでは(^-^)</p>
<p>■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■</p>
<p><strong>弊社では、古民家の移築を行っております。</strong></p>
<p><strong>住宅として、別荘として、店舗として・・・。</strong></p>
<p><strong>古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください</strong>（^-^）</p>
<p><strong>移築可能な古民家のご紹介もさせていただきます。</strong></p>
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