いもと建築について

"伝統とモダンの共存"というコンセプトは
新築から移築、修復まで

いもと建築では、飛騨に伝わる職人技術を用いて家屋の建築にあたりますが、そこで大切にしていることは、現代性を持ち合わせた住まいにするということです。機能性や快適性、利便性を兼ね備えた住まいにするためには、今の建築業界の常識を取り入れた建築として仕上げていくことを旨としています。また、家屋の新築だけでなく、古民家の移築や土蔵の修復、マンションなどの古民家風リフォームなど、飛騨の技術を生かした建築物すべてを手掛けています。

新築家屋について

和と洋のバランスがとれた
新たな新築スタイルを追求し続ける

入母屋屋根が重なり合った純和風住宅は、飛騨高山にも多く建てられ、深い軒が特徴で、雲型の彫刻などをほどこした重厚感あふれる建築です。わたしたちが手掛けるのは、こうした純和風住宅はもちろん、この飛騨高山の住宅の特徴をうまく表現しつつ、現代にも対応した"和モダン"ともいうべき新しい住宅をも追求し続けています。端正な姿で知られる切妻屋根の日本家屋、外観は純和風でも家の中に入ると洋風の開放感あふれるリビング空間が広がる住まい、木目と壁紙でスタイリッシュに仕上げた住空間など、あらゆるご希望に沿ったスタイルを提案しています。

新築・リフォーム、古民家の修復・移築などのご依頼・ご相談は、お問い合わせフォームから

Tel : 0577-34-8750

営業時間:平日/9:00〜18:00(土・日・祝日、年末年始を除く)

古民家・土蔵の修復や移築について

古民家・土蔵の修復や移築は
過去を未来につなげる技術

古民家や土蔵は、その地域に生きた職人たちが、精魂こめて作り上げた日本の文化遺産のひとつであり、綺羅星のごとき宝の山でもあります。わたしたちは、そうした遺産を未来へと引き継ぐために、移築や修復を請け負う事業を立ち上げています。古民家や土蔵には、名もなきひとりの職人の素晴らしい手仕事が多く見られ、それらは今でもなお魅力となって人々を強く惹きつけています。それを次代へとつなげ、新たな命を吹き込むことがわたしたちの使命なのです。
構造に傷みがある場合は、ジャッキアップし、土台や柱を「根継ぎ」等の技術を用いて修繕します。その後、壁の塗り替えや床の張り替えなどをして、居住空間として、あるいは保存空間としてよみがえらせます。移築する場合は、丁寧に部材を分けて解体し、補強材が必要なら付加して、より強く美しい建築物として新しく命が誕生するまでを責任持って見守ります。

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古民家風へのリフォームについて

住宅のリフォームで
古民家の風情を求める方へ

一般住宅を古民家風にリフォームしたい、あるいはマンションの間取りに日本家屋のエッセンスを加えたリフォームをほどこしたい...。住宅には住む人の数だけ、夢や希望があるものです。古民家風のセンスを取り入れたリフォームや、土蔵のような重厚感あふれる外観にしたいという希望にも柔軟に対応できるのは、伝統的な日本建築と、現代の日本建築の両方を熟知しているからこそ。それがマンション空間だったとしても、可能な限り、日本建築の要素をリフォームにいれこんだ提案をさせていただきます。

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