ブログ

  • おはようございます!

    久しぶりの投稿になってしまいました。。

    ここ2週間ほど何かとバタバタしてて……(言い訳ですが)

    20160323-01

    20160323-02

    現場の方は、建舞を無事終え、筋交いと入れたり、間柱を入れたりと、進行中です。

    4方中2方は真壁になるので、その下地となるバラ板を打ったのですが、この状態が妙にカッコよく感じてしまいました。

    バラ板よこスリットから入る光、コレなんかいいな。

    それでは!

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月23日
  • おはようございます!

    本日、ミセス日本一に輝かれた城山珂奈見さんによるセミナーが開催されます。

    城山さんが、自分をブランド化したい方向けにセミナーを行ってくださる予定です。

    どんな方でも参加可能ですが、特に参加していただきたい方としては、

    ・男性女性問わず、独立起業をされる方

    ・男性女性問わず、更なる魅力を身につけたい方

    ・自分をブランド化したい職人の方

    などです。

    20160312-01

    時間 : 本日 3月12日(土) 10:00~13:00

    場所 : 飛騨信用組合サロン棟

    参加費 : 3,500円

    です。

     

    それにしても……、告知が当日という大失態をおかしてしまいました!

    今すぐ、準備をして是非お越しください!

    それでは!

     

     

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月12日
  • おはようございます!

    早速ですが、

    20160311-01

    大引をおさめたら、鋼製束を設置します。

    大引をずっとまっすぐ水平に保たせておくために大切ですね!

    鋼製束は便利ですね。クルクルと回して調整できるので、木の束の場合だと大変です。効率という面、それからアフターという面では、鋼製束の方に軍配が上がりますね。

    よほどの伝統工法とかではない限り、鋼製束にデメリットは感じられません。

    20160311-02

    20160311-03

    次に、床下に断熱材を入れていきます。

    断熱材にも色々と種類があります。

    アレが良いとか、コレが良いとかいろいろな意見があります。

    まぁ、性能も様々ですし、施工方法も様々費用も様々ですが、今回は「フェノバボード」を使用します。

    大引の間に入れていきます。

    隙間ができないよいうに、ピッタリと少しきつめに入れていきます。

    断熱材を入れた後、土台の上を歩き回るときに、油断すると足を踏み外すので油断禁物です。

    「そんなコトないやろ~」と思うかも知れませんが、油断すると割合やります・・・。

    20160311-04

    そしたら、その上に床合板(24mm)を貼っていくわけです。

    それは、これからの作業になります。

    それでは!

     

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月11日
  • おはようございます!

    とりあえず土台を伏せた全体像を。。

    ↓↓こんな感じ。

    20160310-01

    20160310-02

    20160310-03

    今回の現場は、観光地を呼ばれる界隈から割と近いとこにあります。

    そのため、作業中、全面道路を多くの観光客の方が通っていきます。

    海外からの観光客がとても多いですね。

    中国や台湾の方も多いですが、白人の方も多いです。

    そして、必ずを言っていいほど、現場の前で一度立ち止まります。

    そして10秒ほど見学してから、去っていきます。

    やっぱり、日本の建物(構造)は海外の方からすると珍しいのでしょうか?

    「なんか面白い形に加工して、組み合わせてるなぁ」

    って感じでしょうか?

     

    そして、たまに話しかけられることがあります。

    ほとんど英語です。アジア系の方でも英語ですね。さすが国際言語ですね。

    僕は英語が話せるわけではありませんが、簡単な意思の疎通程度ならできる感じです。

    難しい会話はできません。

    とりあえず「Japanese traditional architecture」とかって言っておくと、なんだか理解してもらえます。

    ということで、気前よく対応しながら今後もやっていきます。

    それでは!

     

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月10日
  • おはようございます!

    最近、天気が不安定なのですが、晴れ間を見計らってササッと土台を伏せました。

    基礎の上に、パッキンを敷いて、土台を乗せるだけに見えるのですが、地味にけっこう手間がかかります。

    基礎の天端にも多少の凸凹がありますので、それの調整が必要です。

    また、アンカーボルト(基礎を土台を緊結する金物)を土台の穴に通しつつ、土台の継手を合わせつつ……、なんてやっているとけっこう時間もかかります。

    とはいえ、特に問題もなく無事完了したので良かったです。

    20160309-01

    20160309-02

    20160309-03

    今回の現場では、外壁の半分が真壁となります。

    真壁となるということは、柱や梁と同じように、土台も現わし(木材がそのまま見えること)になります。

    なので、ちょっとカッコつける意味も込めて「金輪継ぎ」にしています。

    ピッタリくると、スッキリします。

    建物の角は「割りクサビ」を打ち込んで、両方の部材を密着させます。

    天端のホゾ穴から覗いてみると、中がどうなっているのか分かりやすいですね。

    さて、土台を伏せたので、次は「大引→床梁」の順におさめていきます。

    それでは!

     

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月09日
  • おはようございます!

    雨が降るので、なかなか現場の仕事がはかどらず、困ったものです。

     

    20160308-01

    20160308-02

    20160308-03

    20160308-04

    先日、宮大工さんが「水車」を作ったといって、見せに来てくれました。

    これがまた凄いものでした。。

    大きさは、直径が9寸(≒27センチ)程度なのですが、細部の造りは全て本物の水車を同じように出来ています。

    なので、実際に水をあててもクルクルとまわります。

    (まぁ勿体なくて、そんなことできませんが……)

    もちろん、釘やビス、ボンドなどは一切使われていません。

    全部、部材を組んで「込み栓」などで固定されています。

    (板を留めるのに、小さい真鍮釘が使われていますが、構造部材じゃないので)

     

    「時間があったら作ってみ」と言って、図面をもらったのですが、コレ、作ろうと思って作れるもんじゃないです。。

    いや、本当にすごいの一言です。

     

    あ、もし「めちゃめちゃ高品質の水車が欲しい!」という方がいましたらご連絡ください!

    作ってもらえるよう伝えます!

    それでは!

     

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月08日
  • おはようございます!

    先日の「木材を加工すると、なんだか情が湧く」の続きですが、せっかくなのでiPhoneでなくて、しっかりしたカメラで撮ってみました。

    わが子を写真におさめる親心に似た心境でしょうか。

    自分は、2歳の娘がいますが、あんまり写真とらないですが。。。

    20160307-01

    20160307-02

    20160307-03

    本日はこれだけです!

    それでは!

     

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月07日
  • おはようございます!

    土台を現場に運びましたので、基礎の上に伏せていきます。

    20160305-01

    20160305-02

    20160305-03

    まず、基礎の上面に、芯墨を印します。

    しかし、芯にはアンカーボルトがあって、糸をピンとはねる邪魔をするので、1寸ズラして墨をうつなりします。

    そうしたら、土台にアンカーボルトの位置をしるし、穴を空けます。

    次に、基礎の上に「パッキン」というものを敷きます。

    パッキンにも、色々を種類がありますが、今回は、大壁部分と真壁部分で異なるパッキンを使用します。

    パッキンを敷いたら、土台を敷きます。

    といった感じで作業を進めていきます。

    特に問題もなく、無事に土台が伏せれそうです。

    それでは!

     

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月05日
  • おはようございます。

    天気も良いようなので土台を伏せようと思います。

    工場で加工した土台を、トラックに積みます。

    20160304-01

    20160304-02

    時間をかけて手作業で加工した木材には、やはり情がわきます。

    「情がわくことで、最終的に建物の完成度に何か違いがあるの?」

    と言われると、正直特にないですけど……。。

    このような「職人さんの気持ちがこもっています」的なニュアンスは、とても伝えにくいものです。

    あんまり言うと、かえって安っぽいし。

    でも目に見えないものなので、なかなか伝わらないこともあります。

     

    結局は、工場で職人さんが作業しているところを、実際に見学していただくのが一番良いと思います。

    「見えなくなる所にも、こんなに手間がかかってるんだな~」

    と、自然に伝わると思います。

    今は大工さんの工場作業ということ自体が多くないので、単純に新鮮に感じるかも知れません。

     

    雨が降ると、良くないですね。

    降らないように願うばかりです。

    それでは!

     

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月04日
  • おはようございます!

    化粧となる構造材への塗装が完了しました。

    なかなか良い感じの色に仕上がりました。

    日光に当たると、余計にスベスベした感じで良かです。

    20160302-01

    しかし、塗装(着色)をする場合、注意することもあります。

    何かと言いますと、キズや表面の微妙な凹凸などが目立つことです。

    そのため、鉋がけの段階で、しっかりと仕上げておくことと、その後にキズをつけないように慎重に扱うことが重要だと感じます。

    塗装後は、塗料が他のものに着かないことを確認し、養生します。

    20160302-02

    紙でグルグルと巻いて、汚れないようにしておきます。

    そしてそのまま、建舞を行い、剥がすまで巻いたままにしておきます。

    最近は、なかなか真壁の建物は少なく、大壁の住宅ばかりですから、こうして紙を巻くといこともなかなか無いですね。

    自分が子供の頃は、よく工場で大工さんが柱に紙を巻いていたのを覚えています。そして手伝ったのも覚えています。

    懐かしいです。

    さて、こうして養生された部材たちは、建舞まで工場で待機することになります。

    それでは!

     

    s.imoto

    facebookページはこちらから

    https://www.facebook.com/imoto.kenchiku

    FCブログはこちらから

    http://imoken0306.blog.fc2.com/

    HPはこちらから

    http://www.imoto-building.co.jp/

    2016年03月02日
1 / 1612345...10...最後 »