


こんにちは。
今日から2026年、一件目の古民家の解体にとりかかりました(^-^)
最近は毎年2~3件の古民家移築のお仕事をさせていただき、ありがたいばかりです。
移築の仕事をするたびに、新しい発見や学びがあり、まだまだ未熟であることを痛感します。
新しい発見や学びというのは、2つの意味があって、
一つは、古民家という建物そのものに対してです。
「こんな加工の仕方があるんだ」「このように仕上げてあるんだ」
などなど・・・
もう一つは、移築の作業内容についてです。
「こうした方がもっと効率がいいな」「この方法の方が分かり易いな」
などなど・・・です。
古民家移築のお仕事を始めたころに比べると、もちろん成長していると思いますが、まだまだ成長の余地があると感じるこの頃です。
話がそれましたが、今日から新たな古民家の解体に着手しました!
この古民家は解体して、刻み直しをしたのち、関東方面へ移築する予定です(^-^)
飛騨地方の中でも、南の地域に建っているこの古民家は、比較的に柱や梁などの構造材が細めで「ザ・雪国の古民家」という印象ではありません。
しかし、床板や壁の板、柱や梁に至るまで、イイ感じの燻され方をしていて、移築したらとっても雰囲気の良い建物になるだろうな、と想像できます。
1月に解体という、なかなか挑戦的なスケジュールではありますが、ありがたいことに雪はそこまで降らず、作業は進められそうです(^-^)
安全に、そして丁寧に進めていきたいと思います!
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弊社では、古民家の移築を行っております。
住宅として、別荘として、店舗として・・・。
古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください(^-^)
移築可能な古民家のご紹介もさせていただきます。
または下記のアドレスまでお問合わせください
info@imoto-building.co.jp
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