2026年、一件目の古民家解体にとりかかります!

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

37F19122-CB0A-44F3-B370-FD4CE6C0BEC0.jpgD821B887-16D2-475F-81CB-C46AC180052A.jpg8AF16F33-E5FA-4208-85A6-9A4BD326B059.jpg

こんにちは。

今日から2026年、一件目の古民家の解体にとりかかりました(^-^)

最近は毎年2~3件の古民家移築のお仕事をさせていただき、ありがたいばかりです。

移築の仕事をするたびに、新しい発見や学びがあり、まだまだ未熟であることを痛感します。

新しい発見や学びというのは、2つの意味があって、

一つは、古民家という建物そのものに対してです。

「こんな加工の仕方があるんだ」「このように仕上げてあるんだ」

などなど・・・

もう一つは、移築の作業内容についてです。

「こうした方がもっと効率がいいな」「この方法の方が分かり易いな」

などなど・・・です。

古民家移築のお仕事を始めたころに比べると、もちろん成長していると思いますが、まだまだ成長の余地があると感じるこの頃です。


話がそれましたが、今日から新たな古民家の解体に着手しました!

この古民家は解体して、刻み直しをしたのち、関東方面へ移築する予定です(^-^)

飛騨地方の中でも、南の地域に建っているこの古民家は、比較的に柱や梁などの構造材が細めで「ザ・雪国の古民家」という印象ではありません。

しかし、床板や壁の板、柱や梁に至るまで、イイ感じの燻され方をしていて、移築したらとっても雰囲気の良い建物になるだろうな、と想像できます。

1月に解体という、なかなか挑戦的なスケジュールではありますが、ありがたいことに雪はそこまで降らず、作業は進められそうです(^-^)

安全に、そして丁寧に進めていきたいと思います!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

弊社では、古民家の移築を行っております。

住宅として、別荘として、店舗として・・・。

古民家移築にご興味のある方は、是非お気軽にお問合わせください(^-^)

移築可能な古民家のご紹介もさせていただきます。

お問合わせページはこちら

または下記のアドレスまでお問合わせください

info@imoto-building.co.jp

→→(有)いもと建築ホームページ ←←

→→ 古民家移築特設ページ ←←

→→ 古民家移築の施工事例はこちら ←←

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■