古民家解体の進み具合|造作解体がほぼ完了しました

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
古民家解体で造作を解体した室内

こんにちは(^-^)

現在取りかかっている古民家の解体作業は順調に進んでいます。

若手の頑張りによって、建物の造作部分はほとんど解体が終わりました。

古民家解体では、まず天井や壁、床などの造作部分を取り外し、 建物の構造部分である柱や梁が見える状態にしていきます。

古民家移築の場合は、柱や梁などの構造材を再利用することも多いため、 できるだけ傷を付けないよう丁寧に解体していく必要があります。

古民家解体の現場は整理整頓が大切

古民家解体現場の内部構造

私は一日おきくらいのペースで現場に行っているのですが、 若手が清掃しながら作業を進めてくれているので、 現場はとても綺麗な状態に保たれています。

古民家を解体していると、 廃材や残留物などがどうしても多くなります。

古い建物には昔の生活用品や骨董品のようなものが 残っていることも多く、 整理をしながら作業を進めていかなければなりません。

そのため現場が散らかってしまうと 作業効率が落ちてしまうだけでなく、 安全面でも良くありません。

こうして現場を綺麗に保ちながら作業を進めてくれると、 とても作業がしやすくなります。

これは私自身も見習わなければいけない部分です...(^-^;

今年は珍しく雪の多い現場

ところで今年は雪が多いと言われていますが、 今回の現場がある地域でも珍しく積雪がありました。

例年はほとんど雪が積もらない地域らしいのですが、 今回は屋根の上に30センチほどの雪が積もっていました。

屋根の解体作業に入る前に、 まずは雪下ろしをしなければなりません。

屋根に雪が残ったまま作業をすると危険ですし、 解体作業を安全に進めることもできないからです。

古民家解体は安全第一

古民家解体は高所作業も多く、 屋根の上や梁の上などで作業することもあります。

そのため作業効率だけでなく、 安全管理もとても重要です。

現場を整理整頓しながら作業を進めることは、 安全な現場づくりにもつながります。

解体作業はまだ続きますが、 引き続き安全に気を付けながら作業を進めていきたいと思います。

早く春になってほしいと切に願う今日この頃です(^-^)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

古民家移築にご興味のある方へ

いもと建築では、古民家の移築・再生工事を行っています。

古民家を住宅として再生したい方、別荘や店舗として活用したい方など、 古民家移築に興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。

また、移築可能な古民家のご紹介も行っております。 古民家の購入や移築を検討されている方も、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ
info@imoto-building.co.jp

いもと建築ホームページ
古民家移築特設ページ
古民家移築の施工事例

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■