こんにちは(^-^)
古民家移築のお仕事をしていると、解体作業にともなって多くの古材や廃材が出てきます。
本来であればそれらの多くは産業廃棄物として処分されてしまいますが、 それではさすがにもったいないと感じ、 古材をストックするようになりました。
古民家を何棟も解体させていただくなかで、 今では倉庫にもそれなりの量の古材がたまっています(^-^)
ストックしている古材は、 依頼されたお仕事で内装材として活用したり、 古材そのものを販売したりしています。
ちなみに古材の販売については、 きちんと古物商の許可も取得しています。
古材を使ったものづくり
仕事の合間には、 ストックしている古材を使って ちょっとした工作を楽しむこともあります。
古材には長い年月を経た独特の風合いがあります。
新品の木材にはない色合いや質感があり、 それが古材の魅力でもあります。
今回作ってみたのは 「古材を使ったティッシュボックスケース」です。
古材ティッシュボックスケース
今回使用した材料は、 厚さ二分五厘(約7.5mm)の古材です。
塗料やオイルなどは使わず、 古材そのものの風合いを活かした仕上げにしてみました。
ただの四角い箱では面白くないので、 私たちが普段使っている大工の道具箱と同じ仕組みで作ってみました。
シンプルな構造ですが、 古材の風合いとよく合って なかなか良い雰囲気に仕上がりました。
思っていた以上に良い感じに出来上がり、 自己満足に浸っています(^-^)
古材の魅力
古民家の解体現場では、 まだまだ使える木材が多くあります。
それらをただ処分してしまうのではなく、 新しい形で活用することができれば、 とても面白いものづくりにつながります。
古材には長い年月を経た味わいがあり、 それがインテリアとしても魅力になります。
オンラインショップ「無骨屋」
今回作ったティッシュボックスケースは、 近いうちに開設予定のオンラインショップ 「無骨屋」の商品としてラインナップする予定です。
(注:無骨屋は「近いうちに開設する」と言いながら、 まだ開設されていない幻のオンラインショップです)
仕事の合間に少しずつ制作しながら、 今後も古材を使ったものづくりを 楽しんでいきたいと思います(^-^)
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