【現場レポート】延床面積230坪!雄大な自然に囲まれた新たな古民家移築プロジェクト始動

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ドローンで撮影した現場の全景。緑豊かな里山に佇む圧巻の230坪の古民家です。

こんにちは!いもと建築です。

この度、また新たに古民家移築プロジェクトがスタートいたしました!

今回の建物は、なんと延床面積約230坪のとっても大きな古民家です。山々に囲まれた雄大な自然の中にあり、澄んだ空気と美しい里山の景観に包まれています。

動画をご覧いただくとわかる通り、周りの豊かな緑と立派な屋根の佇まいが、まるで一枚の絵画のように美しいです。


この記事のハイライト

  • 大型プロジェクト始動:延床面積230坪という非常に見ごたえのある大規模な古民家移築。
  • 今後の展望:解体・部材の選別・刻み直しへと進むプロジェクトの様子を随時発信していきます!

230坪の大空間。先人の技と雄大な木組みを次世代へ

230坪という広さは、現代の住宅としてはかなり大型の建物です。

内部には太く立派な丸太梁や、長年の歴史を重ねてきた力強い構造材がぎっしりと組み上げられています。これほど大きな古民家を解体し、一つひとつの部材に番付を取りつけていく作業は、まさに大工冥利に尽きる仕事です。

この雄大な自然環境のなかで、昔の職人たちが積み上げた手仕事に敬意を払いながら、慎重に作業を進めてまいります。

今後のプロジェクト展開にご期待ください!

これからは現場での手作業による解体作業(バラシ)、作業場へ持ち帰っての修繕(根継ぎや刻み直し)といった工程へ入っていきます。

どのようにしてこの巨大な古民家が解体され、新しい命を吹き込まれていくのか、ブログやSNSで随時レポートしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください!


【ミニQ&A】大型古民家の移築・解体について

Q. 230坪のような非常に大きな古民家でも移築は可能なのですか?
A. はい、十分可能です!大規模な建物の場合、構造材の量も多くなりますが、だからこそ、太い梁や柱を効果的に活かした設計を行ったりすることで、唯一無二の大空間を再生できます。
Q. 山間部や道が狭い場所にある古民家でも移築解体は頼めますか?
A. 現場の道路状況や搬出ルートを事前にしっかりと現地調査した上で、レッカー車の手配やトラックのサイズを考慮して搬出計画を立てますので、まずは一度ご相談ください。

まとめ:歴史ある古民家を次の未来へ繋ぐ

雄大な自然環境の中に立つ230坪の古民家。その圧倒的な存在感を目の当たりにすると、この貴重な古民家を未来へ残す責任感とワクワク感が湧いてきます。

いもと建築では、飛騨高山の伝統技術をもって、大切に次の世代へ繋いでまいります。

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